
| ■2012年8月31日 (金) 富栄養化B |
|
看護士さんからもらったリーフレットには、芳しくない食生活⇒高脂血症、高コレステロール、高プリン体という図式になっている様で、そこに挙げられている食品を見てみると、確かに私の好きなものが列記されています。 とは言え、年がら年中タラコやウナギを食べている訳ではなく、それなりにバランスを取って食べていると思います。但し、いつも感じるのは、たらふく食べるスタイルに何となく慣れてしまっている自分に気がつきました。恐らくは取捨選択以前に、摂取量が多すぎるのだと云う事だと感じました。 そんな訳で、これからしばらくは、意識的に食べる量を減らすべく努力をしてみようと考えています。特に注意すべきは晩ご飯でしょう。つくば・ちば・たまの三極生活のために、夜は外食ばかりなので、先ずはこれを抜本的に見直そうと思います。 とは言え、夏バテ気味なのは事実なので、九月もしばらく厳しい残暑が続くとかいう気象庁の見通しを考えると、摂取量絞込みでダウンせぬように留意して行きたいと思います。 |
| ■2012年8月30日 (木) 富栄養化A |
|
栄養過多とかいうとネガティブなイメージが弱いので、池沼や河川の汚染度を示す「富栄養化」とかいう方がずっとインパクトが出てきます。有機物が多いことで、バクテリアが繁殖したり、腐敗が加速したりと、自然環境における富栄養化はまさに「病気」状態を指しているものです。 人体でも一緒で、富栄養化は百害あって一利なし、何とか改善したいものですが、今回ショックだったのは、年明け以来、アルコール断ちしてきたにも拘らず、その手の数値に何ら改善が見られなかった(というより悪化した)という事です。禁酒=健康、とかいうステレオタイプの見識が崩れてしまったので、ワタシ的には何か別の因果関係を探すという面倒な課題がついてしまいました。 |
| ■2012年8月29日 (水) 富栄養化@ |
|
とにもかくにも八月はあと数日となったところですが、身体はもうぐったりと夏バテです。何か栄養のあるものを食べて乗り切ろうと思いつつ、今年も人間ドックに出かけてきました。看護士さんから「もっと栄養をつけてね」とか何とか励まされると思っていたら、なんと「栄養過多ですね。高カロリーのものを減らして、運動してもっと脂肪を燃やさないと。」などという、まったく逆の所見を冷たく言われてしまいました。 確かにデータをみると、中性脂肪過多、高コレステロール、高尿酸値という、かっては贅沢病とか言われていた三高数値です。幸いにも糖尿は出ておりませんでしたが、これだけバテているのにも拘らず、栄養過多とか言われると納得し難いものがありますが、事実は事実として受け入れざるを得ません。 |
| ■2012年8月28日 (火) ブレイクスルーA |
|
時として目的と手段があべこべになることがありますが、いまのエネルギー政策はまさにそれだと感じています。3.11の直後、わたしはここで言いました。今までと別次元で、ブレイクスルーした超省エネ社会を実現することが、この国でもっとも優先して行うべき政策だと感じています。他の国では出来ません。モノを大量に産み、モノを大量に消費し捨ててきた社会、このようなやり方をいつまでも続けていくことは妙だと、大勢の人たちが気づき始めています。モノの話もエネルギーも同じ話です。大量にエネルギーを生み、それを大量に消費していく社会は、同じようにどこかでまた破綻することでしょう。それを良く考えてほしいと思っています。 街中では、以前にもまして巨大なクルマが走り回り、夜中は煌々と照明が空を照らしています。このような生き方や人間社会の有様を変えることが、これから先、日本と日本人が目指す方向だと信じています。 いまやるべき復興とは元どおりにする事ではなく、新しい社会を創り上げる事なのです。優秀な国民とテクノロジーをもっている私たちだからこそ出来る事だと確信しています。 |
| ■2012年8月27日 (月) ブレイクスルー@ |
|
国をあげての節電効果もあって、結局は関西電力管内でも計画停電は回避されました。案の定、私が予想していたように、大飯原発の再稼働は必要条件にはなりませんでした。表向きはとは別に、実態は国民経済への影響などより、巨大な固定資産からうまれる減価償却費用を何とかして穴埋めしたいという、電力会社の思惑が最優先だったわけです。組織は組織のために動くものです。しかも、この状況はまだまだ変わっていないので、今後も原発再稼働の話は、度々手を変え品を変えて出してくることでしょう。 社会保障と税金の一体改革も、税金の使い方を変えることを考える前に、増税の話だけを進めてしまったものだから政府に批判が出るように、エネルギー問題でも、その使い方について掘り下げる事無しに、蛇口(発電)論議ばかりするものだから、話がずいぶん本筋からかい離してきています。エネルギー政策というのは、どうエネルギーを産出するかではなく、どうしたらエネルギー使用を減らせるのかを先ずしっかりと考え、論議し、実行していくことが肝心だと思います。 |
| ■2012年8月23日 (木) こども自然観察会 |
|
自然観察会とか言うと、以前は草花が好きなシニア向けのイベントが多かったのですが、気がつくと最近は何となく子ども相手の親子連れ対象の観察会に、リーダーとして参加することが多くなった気がします。マニアックな知識を得ようと、熱心にノートを片手にしたシニアとの観察会も、わたし自身も勉強になるので悪くはないのですが、子どもたちの無邪気な反応を見て楽しめる、親子連れ観察会の面白さはなかなか捨てがたいです。 大切なことを、難しい言葉を使わずに、しかも楽しく伝えていくスキルが必要なので、ある意味大変なのですが、そこで得られた何がしを、彼らの将来の判断になにか活かしてくれたらと云う思いがあるので、やっぱりやり甲斐は感じます。好きなことのボランティア活動とはいっても、多少なりともお役に立てることをしたいものです。 |
| ■2012年8月20日 (月) こん虫ひばく |
|
ニュースをみていたら、福島県で捕獲したチョウ「ヤマトシジミ」の、羽や目に異常が生じているという琉球大学の研究調査結果から明らかになりました。 放射性セシウムの様に、なかなか減衰しない放射性物質が生物の体内に取り込まれるときに、一つの懸念は「生物濃縮」ということ。イワシや小鳥など、生態ピラミッドの底辺側に近い生物の肉100グラムと、スズキやワシタカのように生態ピラミッドの頂上近くに位置する生物の肉100gでは、汚染物質がより高く濃縮されているため、食糧としてのリスクは異なることです。 もう一つの見方として、昆虫の様に生活環(一生のサイクル)が早い生き物の場合、放射線による遺伝子損壊(異常)の結果が早めに生じやすいという事もまた忘れてはなりません。上に挙げられた調査結果では、ヤマトシジミ蝶の場合、異常個体がF1で12%、異常個体同士F2で18%、異常個体同士F3では34%と、どんどん増加する傾向が見られたようです。ヒトの生活環は長いため、遺伝子異常が出現するタイミングは遅いのですが、こういった小さな昆虫たちの世界で生じていることは、おそらくは全ての生きものに共通して起きていることでもあります。政府は「ただちに影響が出るものではない」とか詭弁を弄していますが、早晩、ヒトにも影響が発現されることは、かなりの確率で避けられないでしょう。 そのような修羅場になってからあたふたする前に、すでに影響が出ているちいさな昆虫たちの悲劇を徹底的に解明して、解決改善への道筋をつけて行くことが肝心なことだと思われます。こん虫ひばくが深刻に進んでいることを、もっと世の中に示していくことから始めねばなりません。汚染個体同士が幾世代も掛け合わされると、場合によっては特定種の絶滅にもつながる恐れが出てくるでしょう。 |
| ■2012年8月18日 (土) うなぎ資源 |
|
年中どこかで鰻を食べている私ですが、今年は土用の丑の日もふくめて食べていない事に気がつきました。ニュースではシラスウナギの不漁で価格高騰とかいう話を聞きましたが、そもそも今年は鰻屋の暖簾をくぐってないので、その実感すら分かりません。食指が伸びていないのは、胃袋がもはや老人のそれになってしまったなのでしょうか? 日本の商社は、安いウナギを求めて、米国、欧州はおろかアフリカ、タスマニアまで出向いて確保しようと日夜動いているそうです。世界的乱獲と云っても差し支えない状況でしょう。商行為とはいえ減っているものを掻き集める所業は、おそらく国際社会では糾弾されるべき行動に見做されますので、やはり、国として何らかの自制が必要だと思います。 米国ではワシントン条約のもと、アメリカウナギの取引を許可制にするといった姿勢を見せておりますが、合理的なものだと思われます。「減っているのは知っているが、日本人の腹を満たしたいので規制は反対!」などと云う理屈は通りそうにありません。まさにウナギは私たちにとって大切な「資源」なので、これこそ持続的な運用を模索せねばなりません。 |
| ■2012年8月17日 (金) おおかみこども? |
|
帰宅途中、たまたま通勤経路にあるシネコンで「本日入場料千円」とかいうのを見つけたので、細田守さんのアニメ作品である「おおかみこどもの雨と雪」を見てきました。 ヒトとオオカミでは染色体数も違うので、混血は生まれるはずはありませんが、まあそんなことは脇に置いて淡々と細田作品を楽しんでまいりました。 自然が織りなす安らぎ、怖さ、そして田舎暮らしの面白さなどを、おもちゃ箱の様に散りばめたので、作品の纏まり具合はやや物足りぬものがありましたが、個人的には自然観察員?とかいう人たちの事や、野良作業の大変さなども描かれていたので、そこの部分は共感しましたね。 失われていく自然の象徴として、ここではオオカミを取り上げていますが、出来ればそれの容疑者であるヒトをフォーカスして欲しかった面もあります。描いている自然も表面的なものに過ぎません。ひと言で言えば「安らぐ作品だが突っ込みが弱い」とかいう映画評になるのかも知れません。 |
| ■2012年8月16日 (木) 空心菜論議 |
|
8月になると、さすがに葉物野菜の出来は厳しくなるので、拙宅菜園では毎年必ず空心菜(エンツァイ)の畝を作ります。他にも暑さに強い葉物野菜としては、モロヘイヤやツルムラサキなどもありますが、家族には好まれていないので、我が家では空心菜が盛夏の定番になりました。 この野菜、育てやすく元気なだけでなく、カルシウムやビタミンなどの栄養価も高く、まさに夏バテ対策としても強くオススメしたい野菜です。最近では空心菜の塩分吸収力を利用して、仙台で水田の除塩植物としてにわかに注目されるようになりました。また、亜熱帯の原産地ではクリークの宿根草として繁茂していることから、日本でも水耕栽培にしてアオコ対策などにも使われてきました。 我が家でも屋上菜園の簡易ビオトープの浄化用として、ホテイ草と一緒に注水植物的に育てていますが、本来の使い方は炒め物です。また、意外にも空心菜のパンケーキも歯応えがあって栄養満点と云う事で、我が家ではよく作っています。 |
| ■2012年8月15日 (水) Open Campus-3 |
|
三つ目の施設と云うのも重要だと思っています。立派とか新しいとか、施設そのものに意味があるのではなく、その使われ方を見ることで組織の本質が浮かび上がってきます。 私がまず見るのは教室や廊下の隅です。たとえ古くともキチンと清掃し清潔に使われているかどうかは、多くの事業所をみてきたわたし自身の経験で、その組織が機能しているかどうかを量る、とても重要なポイントなのです。清掃そのものは業者が対応しているはずですが、それの出来栄えを職員がマメにチェック出来ているのかどうかを確認しています。 次は図書館です。大学における図書館の意味合いは、とても大きいと思っています。学生たちが立ち寄りもしない様な図書館では失格です。新しいに越したことはありませんが、それよりもポイントは蔵書(数ではなく専門分野の充実度)と閲覧スペース、司書数です。学生が利用しやすく滞在出来るような仕掛けが出来ている大学は、やはりアドミッションポリシーがしっかりとしていると云えます。 そんなこんなで、私なりの評価は行いますが、まあ入学して学生生活するのは娘なので、最終判断は当人に任せております。 |
| ■2012年8月14日 (火) Open Campus-2 |
|
わたし自身がオープンキャンパスで見るのは三つだけです。在校生、教職員、施設に目をやります。在校生については、元気で明るいかどうか、振舞いが正しいかどうかです。オープンキャンパスというのは、大学にとっては言わばもてなしの場です。普段はともかく、こう言ったハレの時に訪ねて来たお客さんにしっかりと対応できる学生が多いかどうかで、その学校のもつ学生のレベルを推し量ることができます。当日、案内する学生さん達を大学側が指導するのは勿論ですが、それに応えない様な学生の多いところは推して知るべしでしょう。 教職員もそうです。いい学生を採ろうとしているか、自分の職場に誇りを持っているかどうか、そして訪ねて来たお客さんに精一杯分かってもらおうと真剣になっているかを見ています。卑下している様なところはダメ、また、職員自身がブランドやランクにアグラをかいている様なところも教育の場としては失格です。Educationの意味を分かっていません。 組織でいちばん重要なのはマンパワー。大学でいうとそれは学生と教職員と云うことになります。 |
| ■2012年8月13日 (月) Open Campus-1 |
|
普段は親らしいことは殆どしないのですが、娘もそろそろ大学生になる時期なので、この夏はけっこう一緒にオープンキャンパスなるものに出かけています。わたしが学生の頃は、この様なイベントは無かったと思いますが、昨今は少子化の影響か、大学も人集めに真剣になって来たのでしょう。 本人や友達だけで行けば良いのに、わざわざオヤジが出向くのも何ですが、カミさんなどが行っても、見た目やブランドに振り回されて枝葉にこだわってしまうことを感じているのか、うちの場合は何故かオヤジと行くのが多いです。多分、わたし自身が大学の偏差値やブランドには、あまり価値を置いてない事と、いちおう社会人としての目利きを期待されているのかも知れません。 |
| ■2012年8月11日 (土) のらくろ夏休み |
|
既報の通り、今年は輪番節電の絡みで早々と夏休みを取ってしまったため、いつものお盆休みの様なものはありません。その時は嫌だな?と思っていましたが、いざ取ってみるとなかなか良かったと思えます。7月末のひどい暑さも今月になってからはさほどではなく、休みを取るタイミングとしては正解でした。何でもそうですが、楽しいことは出来るうちにサッサとやってしまうことですね。状況は刻々変わるので、取って置いて良いかどうかは分かりません。 それはさておき、夏休みにやり残していた黒川菜園の耕起作業をこれからシコシコやらねばなりません。秋蒔き(今年は早くとも彼岸)までは、まだ時間があるのでじっくりと作畝を仕上げたいと思います。起こすのは二畝ですので、たぶん朝晩の作業で大丈夫でしょう。 |
| ■2012年8月10日 (金) Downsizing-2 |
|
今週頭に政府が発表した人口動態調査では、日本の総人口が減少し続けていることが明らかになりました。26万人強が減少した様で、昨年調査で反映できなかった東北三県(岩手、宮城、福島)の動態も織り込まれています。出生数は105万人で、この調査を始めた1980年以来最低。死亡数は125万人強とこれまた最高数。差引きの自然減数は20万人を超えて(昨年度は約15万人)記録更新となったようです。 興味深い事として、出国者数と入国者数の差引きでも「出超」国外移住者が増えている傾向は、もしかすると国内産業の空洞化とも符合しているのかも知れません。多分この流れは止められないでしょう。 いまや日本という国は、否応なくコンパクトな社会を指向せざるを得ない情勢に陥っているという事を認識することが肝心で、そうなると、少数でも、あるいは高齢者でもやっていける様な高効率な社会、つまりダウンサイジング社会をどの様に定着させるかを、これから国民全体で考えて行くことが必要になります。 世間で喧々諤々おこなっている、社会保障やエネルギー政策などについても、歴史的視点にたって、もう一度見直して、あるべき「小さな国」の姿を出来るだけ早く描くことが王道だと感じています。 |
| ■2012年8月 9日 (木) Downsizing-1 |
|
特段好きなクルマではありませんが、日産のNoteがモデルチェンジした際に、エンジンサイズを1500cc/直4から1200cc/直3にサイズダウン。排気量減に伴って落ちた馬力を過給機(この場合はスーパーチャージャー)を使って、必要時に高出力にするという手で、軽量化と低燃費化を達成しました。ハイブリッド車も電気モーターと内燃機関とで似たような二人三脚をして低燃費化を計っていますが、Noteのシステムは、既存の技術を磨き上げて、より低コストで達成できるのがウリになっています。 以前はモデルチェンジの度に車格を上げようと、ボディサイズもエンジンサイズも大きくしがちだったのですが、昨今はこの様な「Downsizing」が、ドイツ車を始めとしてあちこちで見られています。 車格=排気量的な思想はまだまだ残っていますが、この様なダウンサイジングを是とするような風潮が世間に広がっていけば、いま問題になっている電力不足などの問題も徐々に解決の方向に向かって行くと、わたし自身は信じています。 |
| ■2012年8月 7日 (火) 鬼束節 |
|
5月にリリースされてからしばらく食指が伸びなかった、鬼束ちひろの洋楽名曲カバー集「FAMOUS MICROPHONE」。 そもそもシンガーソングライターがなぜに?とか感じたこともあったのですが、真夏を少しでも涼やかに過ごそうとBGM用に購入しました。聴いたらビックリ、あのScarborough FairやCountry Roadsなども彼女が唄うと、何とも言えない空気感に包まれます。カバー曲というより、あらたな鬼束節をBGMにしたような気がして、結局、家にいるとき、出かけるときにもずっと聴きっ放しでした。 インタビューは相変わらず危なっかしくて心配ですが、歌手というのはいい歌が唄えてナンボのものという事で、これからも彼女を応援していきたいと思っています。 |
| ■2012年8月 6日 (月) かぜまる検診 |
|
かぜまる(スイフト)を購入してから早や6年になりました。まだ2万6千しか走っていませんので、調子は相変わらず悪くありません。カミサン用に買ったクルマですが、これほど長く乗るとは思いませんでした。先日は暑いなか12か月検査ということで遠路、成城にあるディーラーでチェックしてもらいましたが、問題なしと云うことでした。そろそろ買い替え時期じゃない?という物欲的囁きも聞こえてきますが、いつの間にか娘も免許を取るような年になったので、新車を傷つけられるのは適わんということで、これからもしばらくはかぜまるを手放せそうにありません。 エンジンオイルとフィルターを交換したので、エンジンは更に元気になった感じです。そうなると、そろそろヘタり気味のタイヤ交換も考えねばなりません。財布がまたまた軽くなってしまいそう。 |
| ■2012年8月 3日 (金) ロンドンA |
|
一方、同じ女子バドミントンでダブルスでは頂けない試合がありました。次の試合でやり易い対戦者と当たるために、いい加減な無気力試合をやったことで、インドネシアと中国、韓国のペアが皆失格となったことには驚きました。たしかに試合を見てみたらチンタラとやっていて、これが五輪の試合かと呆れてモノが言えませんでした。世界中のトップアスリートが織りなす最高の競技を披露するのが、本来のオリンピックではないでしょうかね。勿論、競技をやるのは選手で、それに国が費用を出している事にはなりますが、あくまで五輪憲章の趣旨に同意して参加しているわけで、国としての品格が問われます。 なでしこジャパンの引き分け狙いについても、いろいろ取りただされている様です。もしもメダルに意味があるとすれば、それはそこに至るまでの選手の努力と、神さまの微笑みがあって、初めて結果として得られるご褒美だと感じています。試合には駆け引きが必要ですが、五輪の場でやるからには、どれも真剣勝負であるべきだと云うのが正しい見方ではないでしょうか?。 |
| ■2012年8月 2日 (木) ロンドン@ |
|
日中はくそ暑いので、今週は五輪観戦ひきこもりを続けておりますが、四年前はどうだったのか、分室に格納されている旧い日和見ノートのログを見てみたら、あまり記事はなかったので、見てなかったようです。 それどころか河川沿いのチャリ行を模索していたようで、パワフルだったのには感心してしまいました。四年も経つとジジイ化していることが、これからも分かってしまいます。 それはさておき、今回も五輪では取れるメダルが取れなかったり、新たなメダリストが誕生したりで、悲喜こもごもです。しかし、感じたことは民放を始め、メダル数やメダルの色にだけ汲々としているメディアばかりで、五輪精神はどこにいったやら。一番感動したのは、女子バドミントン・シングルの佐藤冴香選手。一回戦の試合中脚を挫きながら、痛みを堪えて何とかコートに立とうとコーチに止められるまで頑張った姿は凄かったです。とても勇気づけられ、わたしに取っては金メダル以上に感動した姿でした。 |
| ■2012年8月 1日 (水) のらくろ便り_q |
|
案の定というか、連日の猛暑で野良仕事タイムは、早朝と日没前の1〜2時間程度しかなく、それを外すと生命の危険すら感じるほどです。少雨により地這キュウリやピーマンもいまいちなので、唯一まともに育っているのはオクラ程度でしょう。おかげで毎日オクラのおかずが食卓に出されます。ゴーヤがもりもり出てくれば良いのですが、地這で作付しているので、成りも芳しくありません。夏場の間だけということで、葉ダイコンを蒔いてみましたが、猛暑と少雨で発芽は無し。種まきは阿呆らしいので、しばし中断です。 ならば畝づくりをとバーク堆肥を100kgほど施用しましたが、パキパキに土が乾いているので、これでどれだけ団粒化が進むのかは怪しい感じです。いずれにしても雨降りがないとどうしようもありません。盆あたりまでは畝づくりと雑草刈りに専念する予定ですが、この天気ですとあまり時間を取ることは出来ません。 |